確認したいAEDレンタル時のポイント

会社や商業施設ではAEDをレンタルして設置するケースが増えています。ご家庭用に導入されるケースも多く、一般の人でも使いやすいような設計になっているのが大きな特徴です。一度でも講習を受けておけば、いざという時でも慌てずに使いこなすことが可能ですし、万が一その講習の内容を忘れてしまっても、ガイダンスに従って操作すれば正しく処置を行うことができます。レンタルを利用することで非常に導入しやすくなっているAEDですが、契約を結ぶ時には保証金を必ずチェックする必要があります。

格安を謳っている会社では高額になっているケースがあり、相場は2万円程度です。契約期間や解約時の取り扱いも要チェックです。AEDレンタルは5年が多いのですが、これはメーカーによる保証期間が5年になっていることが多いためです。レンタル会社の方で契約内容を決めることができ、解約時の取り扱いに関しては対応が分かれます。

中には途中解約ができない規定になっていて、違約金を支払うケースがあるため、契約時には気を付けたいところです。自動更新かどうかも必ずチェックしましょう。最初に5年契約を結んだ場合でも、6年目に入る時に特に手続きがないまま更新されると、そのタイミングで機種を見直したいと考えていても気づかずにすぎてしまいます。また、使い終えた機種を廃棄するように言われるケースもあり、契約満了後にどのような対応をするのかも聞いておかなければなりません。

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