レンタルできるAEDの操作は2パターン

レンタルできるAEDの操作は主に2パターンに分けられます。電源ボタンを押して開始するタイプと、蓋を開閉することで電源が入って操作できるようにタイプとがあり、どちらにも良いところと気になるところがあります。実際にレンタルで貸し出されているAEDを確認すると、ほとんどが電源ボタンを押すタイプです。主流になっているのにはそれなりの理由があり、使ってみて操作性が良いと感じている人が多いようです。

どちらか一方が優れているということではなく、使い手がスムーズに慣れる方を選びます。蓋を開閉する手間がかかる方は救命する時以外の過剰なボタン操作を警告していますが、これは蓋を開けるたびに電源が入ってバッテリーの消耗につながるからです。蓋があった方が安心感があるという人も一定数いて、ほとんど開けることはないのであれば開閉式でも問題はありません。電源ボタンを入れるタイプは点検時でも電源が入ることがありませんので、バッテリーの無駄な消費は抑えられています。

押しやすいという意見が多いのですが、誤って押してしまうかもしれないという懸念もあるようです。このようにどちらにも気になる点はありますので、あとは使い方次第です。AEDを普段から使っていて慣れている人はほとんどいません。ですから、レンタルしてもすぐに使いこなすことはできないというのが実情ですが、そのような中でもシンプルで操作性に優れている機種ならいざという時に対応しやすくなります。

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