一般家庭でスクラバー装置を導入するメリット

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日本では、どこの地域に行っても必ず水道が完備されています。蛇口を回せば綺麗な水が流れ出て、そのまま飲む事も可能です。一見当たり前なことだと思いますが、これは世界では非常に稀な事柄です。先進国のイギリスやアメリカでは、飲み水は必ずスーパーマーケットでミネラルウォーターを買わないといけず、水道から直接飲むことはできません。

国内では2000年以降、河川や湖の水量が大幅に減少しており、水が貴重な資源であると環境省が見解を述べるに至りました。2015年からは企業や学校・役場では、使用した水を再利用するスクラバー装置を導入しているほどです。このスクラバー装置はトイレや浴室で使用した排水を、一度タンクにためてから浄化をするものです。電気分解と同じシステムとなってるスクラバーは、直径25センチメートルのパイプがタンクの底に設置をされており、電気分解をして微生物や不純物を取り除くことができます。

一般家庭に普及もされ出しており、スクラバー装置を導入することで大幅に水道料金を下げることができるでしょう。一般的な4人家族の場合、年間約50万円の水道料金となります。特に浴室で使用する水量が多く、これをリサイクルしたら約50パーセントのコスト削減を実現できるでしょう。スクラバー装置は省エネルギー設備に含まれているたけ、新しく導入をする際は各自治体から補助金を受け取ることができます。

導入コストも安いので、家庭でも積極的に取り入れていきましょう。

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